ゆっくりじっくり、心掛け。

スペイン風邪が大流行したのは、100年前ほど。

当時は今ほど研究・技術・情報も進んでいませんでしたが

国からの指示は、今とほぼ同じ。


ひとりひとりが気をつける、心掛ける を続けるほか

ないということです。


“ウィルスは 目にみえない。”

このことを 頭にたたきこむこと。


見えないからといって 自然を なめちゃぁ いけない。

感染を広げない。

私達大人が日常で地道に続ける。

地道に 続ける。


身勝手なことをしたら、必ず 感染する。

その身勝手が、多くの人達の命を奪う。

自分の身勝手さが 人の命を 奪うってこと。

身近な家族の命を 奪うってこと。


感染された方々の症状の辛さ酷さ、

亡くなられた方々、

残されたご家族の方々のことを思うと

他人事とは 思えない。


目にみえないウィルスを 軽んじてはいけない。


「いつまで、こうしてないといけないの?」

これは、国の偉いさん方も わからないと思う。

国が発令するから、自治体が言うから、ではなくて

命について 今、真剣に向き合う時期。


専門家をはじめ、忍耐を要する研究職の方々も

おっしゃっている通り、

このウィルス収束まで長期間、かかる。


誰のせいでもない。


不安をおして、命のために 働いている人達が

いっぱいおられる現実に感謝以外、ない。

毎朝毎晩、命のために 働いてくれている人達に

感謝の気持ちをつぶやいている。

思ったときに、つぶやいている。

「 命のために ありがとうございます。」


私達は 不安になって おびえているだけじゃなくって

感謝することが出来る。

会ったこともない誰かを思いやり 感謝することが 出来る。


ゆっくり じっくり 確実に 今日も心掛けよう!

みんなで 乗り越えよう!







アガサ


2件のコメント

  • 呟くって素敵ですね♪独り言でも言葉にし気持ちだけでも届くように…。私も思った時、感謝を口に出してみようと思います。

    • 晴代様、コメントありがとうございます。
      感謝の気持ちというのは、すーーーっと流れてしまいます。有難い!と思った時は強烈に全身でそう感じ、思いますのに、です。
      ですから、ふとした時に有難いなぁ・・・と思った時に、「ありがとう」「ありがたい」としみじみすることは、自分にとっても、空気にとっても良い波及だと思っています。

      感謝や良い言葉・視点(観点)よりも、マイナス面を感じてしまうことが多いのが人間です。
      こればっかりは、ちょっとした心掛けを日常に含ませる努力を慣れるまではせねばなりません。けれど、かならず、「習慣」になると思うのです。

      アガサ

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