霊視に際して 〜御法度でしょう〜

霊視に際して 〜御法度でしょう〜

当然のことながら、霊視は、相手の了解が必要です。個人情報ですからね。常識です。霊媒、霊能、といった以前に、社会人としての常識であり、マナーです。依頼を受けていないのに、勝手に霊視をしてしまうということは、自己満足以外のなにものでもありません。以前に、『 また、勝手に霊視して、 あなたはどうこう、 こ…
天国からのメッセージ

天国からのメッセージ

表現は、どのような方法でも、生前の個性のまま、懸命に、伝えようとされます。言葉使いであったり、身振り手振りだったり、表現は、さまざま。愛にあふれた証拠とそのメッセージは他人である私までも、その愛の恩恵に預かれます。どのメッセージも、心が穏やかになり、静かな癒しが訪れます。空気がふんわり、眠くなってく…
それでも、会いたい

それでも、会いたい

家族、大事な人が、天国へ旅立ったあと、頭では、わかろうとしていても、遺された意識がある私たちは、悲しみが癒えません。これは、年月の流れが、問題ではないのです。何年経っても、悲しさが癒える、完全に癒える、ということは、ないのだなと実感します。時が、解決をしてくれることもあれば、そうではないものも ある…
注意すべきは・・・

注意すべきは・・・

見えないものが感じられたり、見えたりすることは、悪いことでも、良いことでも、どちらでもないのです。気にしすぎないことが 大切。私たちは、日々、瞬間瞬間、変化しています。感情もありますから、当然です。落ち込んだり、嫉妬したり、イライラしたり、というような「穏やかでない」時には、波長の低いものと合ってし…
ふと訪れるしあわせ

ふと訪れるしあわせ

忙しい日々を送っていると、ついつい 子どもの、家族の顔や表情を覗き込むことが少なくなってしまう。ふと、家族が寝静まってから、まだ、家族が眠っている間に、家族を想う。子どもは、いつの間にか、何でもできるようになってくる。手伝わせてあげるための準備もすることが少なくなり、手伝ってもらえるしあわせを噛み締…
晩秋の桜

晩秋の桜

いつも遊んでる公園で、桜が咲いていました。(多分、桜だと思うのですが)本当に 美しいですね。誰に認めてほしいと願うわけでもなく、ただ 存在する。自然の法則に沿って、生きる。美しいばかりです。…
選ばれた?

選ばれた?

特別な能力があるとするならば、選ばれたのではない、のです。勘違いしてはいけません。自分だけが、特別に選ばれたという感覚、優位に感じたら、要注意。選ばれた人など、ありません。特別な人など、いません。人と動物とに、差など ありません。人が偉くて、動物が低いわけなどありません。命は、全て 等しいのだから。…
おすすめの本 〜お子さんにも大人にも〜

おすすめの本 〜お子さんにも大人にも〜

おすすめの本です。おすすめの3冊には、愛、慈悲、無条件の愛、そして、死後のことなど、大切なことが、わかりやすく描かれています。心に響く、本です。「 ゆきのまちかどに 」     ケイト・ディカミロ作私が内容も絵も一目惚れした絵本です温かいエネルギーが、読み終えたあと、読者を包みます。素晴らしい、の一…
見返り

見返り

見返り。ドキッとしますね。(笑)これをしたら、あれをしたら、こうしてあげたら、ああしてあげたら、その人は、自分に、何か返してくれるだろうと。見返りを計算しているうちは、本当には「 それ 」をしていないのかも しれない。見返りなんて、どうでもよくなったら、心が自由になれる。動機が、純粋であることができ…
苦しみ悲しみ・・・自分を見つめる

苦しみ悲しみ・・・自分を見つめる

何か問題が勃発しているなら、時には、感情のまま、悲しむことも良いし、涙をたっぷり、流すのも、良い事。でも、人って不思議なもので、・・・ なんで、私は、悲しいのだろう ・・・・・・ いつまで、悲しいのだろう 、 苦しいのだろう ・・・と、悲しみ苦しみなど困難な状況にいる自分自身を疑問に思ってくるのです…
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