それでも、会いたい
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家族、大事な人が、
天国へ旅立ったあと、
頭では、わかろうとしていても、
遺された意識がある私たちは、
悲しみが癒えません。
これは、年月の流れが、問題ではないのです。
何年経っても、
悲しさが癒える、完全に癒える、ということは、
ないのだなと実感します。
時が、解決をしてくれることもあれば、
そうではないものも あるのです。
後悔が残っている場合には、
心の傷が癒えることは、難しい。
でも、無理ではないのです。
してあげたくても、事情があって、
そうしてあげられなかった_
あれも、これも、と色々な思いが浮かび、
全てが後悔の材料になったり します。
自責の念は、あとを断ちません。
魂は永遠だと、知り得ても、肉眼で、見えないもの。
(それで、良いのです )
少しずつ、本当に 少しずつ
感情の波がゆるやかになってはきますが、
生きている限りは、消え失せるものでは、
ないでしょう。
前向きにと言われがちですが、
時機が来ていなければ、
逆に ポジティブになろうとすることが
ストレスとなるかも しれません。
データのように、故意に消し去るなどということは、
所詮、不自然な話。
心は、物では ないのです。
それでも、会いたい・・・・・
そう思う波がやってくるのは、誰しも一緒。
そんな時には、思いっきり 泣く。
ああ してあげたら よかった。。。
こう してあげたかった。。。
そう思って、普通です。
自然です。
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