20 4月 2016 頑な心 ある晩のこと。夕飯を終えた私は、洗濯物をたたんでいました。コト、コト。そうした音が何度が聞こえ、空気に緊張感が帯びてきました。ほっておくのは私の常。でも、どうしても無視できない状態になってきました。若い男性でした。( 今は、私の時間です。私の家族との時間。ご配慮ください。 あなたのご家族と私がお話す… 続きを読む
18 4月 2016 心 やわらかく。 私の中で薄れて行きながらも、印象に残っているのは、Eさんのご到着を待ちながらの時間に言われたことです。< 爪の形が(自分と)似てる。笑 >( どの指ですか? 右手?)< 左・・・>左と言われたので、自分の指を一本一本見ました。< それ。>( あぁ、真ん中の指ですね。中指。)< そう。>( へぇ、そう… 続きを読む
16 4月 2016 一年前の言葉 Mさんが来られる当日の朝、なにげなく外の景色を見ていますと< 誕生日プレゼント・・・ >プレゼントに関しては、ここのところ、いろいろありまして(苦笑)つい、その声の主の男性の言葉の続きを遮断してしまいました。またしばらくして、私は、ある物のある部分を見つめていました。( そこに何か、あるのですか?)… 続きを読む
8 4月 2016 ぺこんぺこん鳴らす その日は、雨でした。お越し下さる方のことを思いますと、気の毒に思いますが私にとっては・・・恵みの雨でした。(笑)その理由は、ご依頼人Kさんにご説明しますと、大笑いされました。Kさんがお越しに成る前に、身体の数カ所が痒くなりました。しばらくすると、舌を使って、ぺこんぺこんと器用に鳴らす女の子が傍に来て… 続きを読む
7 4月 2016 もうこれ以上 Mご夫妻が来られる前、ひとりの男性が私にそっと思いを話してくださいました。< 最初は、ああじゃなかった。お金が(彼女を)変えてしまった・・・>私は静かに聴くしか出来ませんでした。< ・・・何でも「いいよ」と言ってきた自分にも、その責任はあると思う。>< ・・・もうこれ以上、憎しみ合う言葉は 聞きたく… 続きを読む
30 3月 2016 寂しくないよ お電話を頂く前の静かな時間に 私は目の前に動く光を追っていました。そうして、次第にはっきりと視えてくるそれら_( 何だろう・・・何かがたくさんある。)やがて、それらは、半紙に毛筆で書かれていました。達筆な文字。それはまるで花吹雪のように沢山散らばっていました。まるっきりわからない。( 書道を習ってお… 続きを読む
24 3月 2016 周りがそうであっても いつでしたか、思い出せません。どなたの時であったかも、思い出せない。< ○○○ >名前をおっしゃる若い女性の声をとらえました。その時のご依頼人さんに伝えるも、「 わかりません。」とのこと。わかりませんと言われても、私の内で残るその名前。" どうしても "という思いが残る。体調は、私の内から消えてしま… 続きを読む
14 3月 2016 薬を飲まないで お電話を頂く前の時間に 窓の外を眺めました。外は寒いので暖房を入れたことで 窓は氷が付いているよう。こんな寒い雨が降っている中、わんちゃんが居ないことを祈りながら 指で窓をきゅきゅっと円く描きました。( あ・・・居た。そっかぁ・・・外に居るんだ・・・)そうつぶやいた私に 若い女性が話しかけてくれまし… 続きを読む
11 3月 2016 思いもよらない、人から。 お待合せの場所へ行き、その辺を見回しても おられません。( あれ?)と思ったと同時に、違う方向を見ますと、いらっしゃいました。( きっと あの方だ。)「 Mさ〜ん!」私の呼び声が届いたようで こちらを向かれました。「 早くに着いてしまって・・・すみません。」と申し訳なさそうにおっしゃいました。お会い… 続きを読む
5 3月 2016 未来は続いているんだよ 夕方、愛犬との散歩から帰ってきた時か行くところか覚えていませんが、玄関にわんこと居た時、すぅっと若い男性が現れたように思いました。ちらっとそちらの方を伏せ目で確認した直後、すぐにおられなくなりました。( 明日の、ご家族の方でしょう・・・)そう静かに 自分で自分に話しかけるように、普通に。自然に。翌朝… 続きを読む