25 1月 2016 一瞬の大切さ 緊急な状態が 起こり、油断ならない状態が 日常となると、自分の心や感情と向き合うことになる。次から次に やらなきゃならないことが増え、まさに " 息つく暇もない "。震えるほどの恐怖が襲ってきても、( 実際、自然に身体は震えるけれど )守りたい命が ある。自分の目の前に、自分の手に、生きている状態と… 続きを読む
16 1月 2016 嫁には行かせたくない 〜 私の mistake 〜 娘と一緒にお伺いしたいです_たまにこう頂くお伺いがあります。同行されるお子さんの年齢がある程度の年齢(18才以上)であればという返事に安堵されたYさん。お越しになる前に、部屋でぼんやりしている私に重なってこられようでした _< お母さんに 会いたい・・・>( 私も、母親にあったのは去年の夏ぐらいです… 続きを読む
6 1月 2016 富士山 今年もお年賀写真として送ってくださいました、素敵な写真をご紹介します。富士山の写真は、よく見ますがこうしたものは見たことがなかったのでとても印象的でした。撮影者は、Y・Kさん。ご実家に帰られて、元旦と翌日に撮られたそう。「 あまり暗くなると富士山が見えなくなるので 両方が綺麗に撮れるのはちょっとの時… 続きを読む
4 1月 2016 相手を受け入れる 〜 メールのお返事抜粋 〜 ご依頼を頂いた後も、メールをくださいます。人と人との心の交流です。お返事の内容は、私自身の人生から経験してきたことを混ぜています。相手を受け止める、ということについてお返事を致しました。どなたも「 全く同じ 」ということはないでしょうけれど心の振り返り、ということで読んで頂ければと思います。(ご本人… 続きを読む
27 12月 2015 自分よりも クリスマスイヴの夜、家族みんなの布団を敷いていたら< 親のいない子、家族と過ごせない子に寄付したい >突然、そう言われました。寄付はいつもしているから、特別には思わなかっただけにお布団を敷く手を一瞬止め、( そうだよね。多くの人達が家族と楽しく過ごしている中、 寂しい思いをしている子ども達は居るもん… 続きを読む
21 12月 2015 幻想的で日本的な演奏会 久しぶりに家族全員で出かけた、演奏会。どんな音色だろう、どんなふうだろう、と楽しみにしつつも、身体の具合が良くないのを少し気にしつつ。まあ、倒れた時は倒れた時だ!的な私は、家族と共に歩いて会場へ。歩くのは、身体に良い。道ばたなどにある小さな自然を見つけながら、教えてもらいながらの徒歩は 本当に良い。… 続きを読む
14 12月 2015 自分の気持ち、相手の気持ち。 ここのところ、頂くメールに書かれた内容で目に留まるものが ありました。複数の方々の内容が似ている、というのも何か考える機会なのかも しれません。” 自分の気持ちは 家族だからといって 友人だからといって 同じように わかち合えないのですね。”ということをそれぞれの方々はご自分のお気持ちをのせて、実体… 続きを読む
13 12月 2015 話したかった気持ち 長い回想になりそうです。依頼フォームに書いてくださった言葉、「 対面と電話で迷っています。」そう書かれていました。「 対面も電話も変わりません。無理なさらないように。ご都合の良いように。」という返事をお返ししたと思います。しばらくしてから、Mさんは葉山まで行きますというメールを下さいました。前日、前… 続きを読む
11 12月 2015 苦しいのは誰か、ということです。 以前から ずっと思っていることが あります。ご家族やお身内がご自分で他界(自死)された方に対して妄想や憶測といった様々なことを他人が 口にすることはいかがなもんか。そうした興味本位は、まさに「 他人事 」だからこそ言えるその鈍さ、非情さに呆れかえる。どれほど、ご家族は 苦しみ悲しんでおられるか。行き… 続きを読む
7 12月 2015 みんなで、ご飯。 朝から私の周りに来てくれたお嬢ちゃんは、それはそれは よくお喋りしてくれました。久しぶりに会った親戚の伯母さんに話しかけるような感じ(笑)。前回は遥々、葉山までお越しくださり、今回は、初スカイプ挑戦のRさん。事前に「スカイプは初めてなので」とわざわざメールを一言添えてくださいました。そうしたちょっと… 続きを読む