11 10月 2014 人を救いたい気持ち 先日、ご依頼くださった その機会にあちらに調整しはじめるやいなや、あらわれてくれたのはとても聡明なお子さんでした。一緒に来られた方々は、お子さんを温かく見守って 後ろにひかえておられました。こんなに小さいのに、私を見つめてまっすぐに来てくれるなんて・・・。躊躇するほどの”真っすぐ”な子。あぁ、本当に… 続きを読む
8 10月 2014 毎日でも聞きたい ご依頼をくださり、通信終了直後、また、頂くメールに 書かれる思い_「 また、話をしたくなったら お願いします。」「 また、来ても いいですか。」とおっしゃいます。 私の了解など 必要ないと思っています。毎日でも、話をしたい。そう思っておられることでしょう。会いたい。話したい。触れたい。と。私だっ… 続きを読む
7 10月 2014 命、燃やす 病気であろうと_たとえ、見通しがつかない病であろうとそれが、何かの罰だったり、前世の何とかだったりするはずはない。友人に恵まれ、勤務先の人達にも恵まれ、親に恵まれた。そんな私は、しあわせ者だ。早すぎる他界は、罰で あろうはずがない。罪で あろうはずがない。何かで あるはずがない。ただ、命、燃やして私… 続きを読む
3 10月 2014 畏怖畏敬の念 様々な自然現象による被害が連続すると人は、「 何かの兆し 」とか何とか 様々なこと言います。私には難しいことはわかりませんが、方位磁石を毎日見ていますので、微妙に変わる針を見ては、いろいろなことを思ったりもします。これだけ、人間が自然を壊し続けているのですから、いつ何時、何があっても「兆し」ではなく… 続きを読む
1 10月 2014 ずっと、いつまでも 結婚してまなしに、ご主人を亡くされずっとおひとりで生きてこられた女性。女手ひとつで、わが子を育てて。ご事情を知ったのは、交信が終わった時でした。そのようなことを一切感じさせない、物腰のやわらかい方。まっすぐに見つめる瞳は、純粋な光に輝いておられたので、何故だろうと思うほどでした。ご依頼人さんがお越し… 続きを読む