22 1月 2015 命は「 所有物 」ではない わが子の他界を悲しむ親は100人中 100人。その反面、子の命を親が奪う悲しい事件の多さに「 またか 」と苛つきます。怒りと悲しみを感じる方は多いと思います。私も そのひとり。以前から多かったのか、それとも、増えてきたのかはわかりませんが、増えてきたように 思います。親が生きることは苦しいからといっ… 続きを読む
17 1月 2015 いつの日か必ずまた逢える。 - - - - -娘を失ってからの半年間、私たちは暗く深い悲しみの中に居て、何を希望に生きていけばいいのか分からない状態でした。夫と娘の話をしても泣くしかなく、悲しみは深まるばかりでした。ですが、今回アガサさんに娘のあちらでの様子を伺い、(中略)など、いかにも娘らしくて久しぶりに娘の話題で笑顔になれ… 続きを読む
14 1月 2015 死ぬ気で生きる ” 自分には 生きている価値がない。”様々なことが起こり、深い悲しみと孤独感にさいなまれ私たちは 心の行き場を見失った時にそう思います。事情は、人それぞれ。その理由や事情に 差などありません。苦しくなると、長きに渡ってくると、出口がないように思われてきます。一生このままか・・・と思えてきます。そうし… 続きを読む
11 1月 2015 どう言葉をかけてよいか、と思う方へ お知合いやご近所の方でご家族の他界による悲しみの深い方がおられ、憔悴傷心ぶりに どう言葉をかけて善いのか・・・そういうご質問といいますか、そういうことを尋ねられます。これが正解_ということはないと思いますが、一個人の意見として綴らせて頂きます。声をかけられない時には声をかけないのも 思いやりと思いま… 続きを読む
8 1月 2015 しっかり者の娘さん ご依頼の申込は 約3ヶ月も前でした。季節は 秋から冬へと移り変わり新春らしい晴れた日。風がないと陽射しは春めいていて眩しさが増してきました。お約束の時間より アガサモードとなり内心、(準備時間には早すぎる・・・)そう思っておりましたが、身体は勝手に お迎えの準備。お約束1時間程前にかかってきた1本の… 続きを読む
2 1月 2015 新年 こんにちは。今日はとても寒い朝でした。昼過ぎからようやく、少し温かさが届くようになりました。2015年となり、おひとりおひとり心に描かれること思われることが おありと思います。毎年思うことですが、まだ年が明けてないような・・・そんな気さえ致します。日本古来から伝わる行事を怠けて無知に近いのですが、身… 続きを読む
27 12月 2014 繋げてゆく 一年というのは、年齢を重ねるごとに 速く過ぎるように思います。暮れが近くなり、今年の自分の行いはどうだったろう・・・そう ふとよぎります。人によっては、思い出したくない程の悲しみや辛さがあります。ですから テレビや新聞や何かでそうしたことを見聞きされても決して 卑屈にならないで頂きたい。” 自分には… 続きを読む
20 12月 2014 娘をそっと見守る 今思うと、若くしてご両親を見送られたのでしょう。” もし、私が同じ立場だったら・・・”ご依頼のあと、様々な人生を歩まれる方々を思いながら、今、元気で過ごしている私の家族や実家の家族の健康にしみじみと 有難さを感じます。同時に、ご依頼人の方の踏ん張りに頭が下がる思いです。ご依頼の前からいろいろとお気遣… 続きを読む
10 12月 2014 美しい日本 以前、お電話でご依頼くださった方から写真が届きました。” あぁ、美しいなぁ・・・”私は 滅多に旅行に行かない生活ですので、こうして お写真でのお便りを頂きますと、行った気分になれますね。( 単純な自分で 助かります。)ご家族のお寺に行かれた時のものだそうです。何となく、この方の背中を押すようなそんな… 続きを読む
9 12月 2014 生きる希望 お約束の時間前に、ふと、話しかけられました。” まだ若いから、再婚をして しあわせになって欲しいと 伝えてください。”そう何度か、耳にし、お電話を頂いてからにいたしましょうとお返事をしました。そうして、お伝えしていくなかで、やはり、おっしゃってこられたのです。そのことをお伝えしつつも、「 こうしたこ… 続きを読む