19 7月 2016 私、幸せです。 < 私、幸せです。>ほっそりした、日本美人タイプの女性がそう話しかけてくれました。( どうしてそう思うのですか?)< 彼が・・・こんなに思ってくれてたんだとわかったから。>( そう。Mさんはあなたをとても思っていますよ。)この日、朝から何故だかわらかないけれど「 良い日だなぁ〜 」と思えていました。… 続きを読む
11 7月 2016 心、亡くしていた。 すっかり夏。夏らしい晴れの日とは違って、何かすっきりしない、重い気持ちのような・・・どすんとのしかかっていました。( とにかく、ご依頼人さんをお迎えする準備をしよう。)私の家族に、今日のご来訪時間帯を伝えてから準備開始。玄関を掃除している時に、階段の上の方で私の方をうかがっておられる若い男性に気づき… 続きを読む
21 6月 2016 目標があるから! いつものように洗濯物を干す準備をしていた時に< ねぇ、私は 間違ったこと したと思う?>若い女性に そう話しかけられました。私には、もちろんわからないこと。でも、しばらく考えて・・・(何も考えられないけど)( いえ。それは私には 分からない。でも、あなたが そうされたことだから、私はあなたを尊重して… 続きを読む
15 6月 2016 心のシャッター 老眼だけど、視力は子どもの頃からとても良い私。今も結構遠くまで見えるのです。ご依頼人の方とお母さんが来られる少し前から、私は目の周りの筋肉というか肌というのか、そのあたりがキュキュと動き始めました。( 目が悪いのかなぁ・・・)何の返事もないまま、その動きが続きました。( 焦点を合わそうとしているの?… 続きを読む
31 5月 2016 オカン! 当日の二日前、突然、近所・・・といっても私からすると遠く行ったことのないエリアへ子どもと自転車で登ることに。電動付き自転車なのに、充電を忘れていたので自力で登る私。子どもは慣れた具合に、でこぼこ道も、ものすごい坂道も行く。しばらくすると、自動車の騒音は消え、閑静な住宅街へ。やっとの思いで、公園に到着… 続きを読む
27 5月 2016 成長の実感 Yさんは、2度目だったように思います。名前だけは一度拝見すると忘れないのですが、どなたが来られて、どなたに会いたいのか・・・そうしたことは、忘れ去ってしまいます。忘れるという言葉よりも「 流れていく 」という方が的確でしょうか。わかりやすく言えば、「 内容まで覚えていられない 」です。すみません。で… 続きを読む
26 5月 2016 仲良し父娘 当日の早朝、<・・・娘に言われたから、来たのではありません。>しっかりとした、深みのあるお声でした。突然の話しかけに、一瞬、何のことかわからなかったのですが、しばらく、天井を見つめて、ようやく わかりました。( 娘さん思いのお父さんだなぁ・・・)ほのぼのとしたことをうっすらですが覚えています。お電話… 続きを読む
20 5月 2016 歯を食いしばりながらの十数年間 最初に頂いたメールの一部を掲載させて頂きます。- - - - -(略)ずっと会いたいと願いながら 心のどこかでいつも一緒にいるからと、私が今の人生を生ききったらやっと「よくやったー!」とそんな気持ちであちらで会えるかななんて過ごしてきた十数年間でした。会いたい、でもまだまだ…こうやって一歩一歩 歯を… 続きを読む
17 5月 2016 辛い気持ちも いつか必ず。 家族の他界は、誰にとっても 悲しい。家族に限らず、自分のなかで大事な大きな存在の人の他界はこれまでの人生や価値観を覆されます。私があちらと交流(通信)するなかで、重くのしかかる交流のひとつは、自ら あちらへ移行された方との交流です。ほとんどが突発的に思われます。ご家族をはじめ、親しい友人であっても、… 続きを読む
29 4月 2016 泣いて、笑って。 ご依頼を頂いてから、数ヶ月後の対面と成りました。その間、日程のやりとりのメールに書かれた短文の端々に、ご依頼人Yさんのお人柄が香ります。たった一言でも思いやりの言葉を頂くと 単純な私はテンションがあがります。(笑)当日、Yさんがお越しになる前に、すでに" ご家族 " がちらっと来られていたと思います… 続きを読む