アガサ

書を捨て、地に足をつける。

書を捨て、地に足をつける。

あっという間に 日が経ちますね。今日は秋晴れが広がっています。この日をこうして生きていれることに有難く思います。さて。家族の他界を機に、死後の世界や霊などについて、興味を持たれる方々が多いことでしょう。今は、インターネットもありますし、多くの出版物もあります。容易に 情報を得ることが出来ます。同時に…
人を救いたい気持ち

人を救いたい気持ち

先日、ご依頼くださった その機会にあちらに調整しはじめるやいなや、あらわれてくれたのはとても聡明なお子さんでした。一緒に来られた方々は、お子さんを温かく見守って 後ろにひかえておられました。こんなに小さいのに、私を見つめてまっすぐに来てくれるなんて・・・。躊躇するほどの”真っすぐ”な子。あぁ、本当に…
毎日でも聞きたい

毎日でも聞きたい

ご依頼をくださり、通信終了直後、また、頂くメールに 書かれる思い_「 また、話をしたくなったら お願いします。」「 また、来ても いいですか。」とおっしゃいます。   私の了解など 必要ないと思っています。毎日でも、話をしたい。そう思っておられることでしょう。会いたい。話したい。触れたい。と。私だっ…
命、燃やす

命、燃やす

病気であろうと_たとえ、見通しがつかない病であろうとそれが、何かの罰だったり、前世の何とかだったりするはずはない。友人に恵まれ、勤務先の人達にも恵まれ、親に恵まれた。そんな私は、しあわせ者だ。早すぎる他界は、罰で あろうはずがない。罪で あろうはずがない。何かで あるはずがない。ただ、命、燃やして私…
畏怖畏敬の念

畏怖畏敬の念

様々な自然現象による被害が連続すると人は、「 何かの兆し 」とか何とか 様々なこと言います。私には難しいことはわかりませんが、方位磁石を毎日見ていますので、微妙に変わる針を見ては、いろいろなことを思ったりもします。これだけ、人間が自然を壊し続けているのですから、いつ何時、何があっても「兆し」ではなく…
ずっと、いつまでも

ずっと、いつまでも

結婚してまなしに、ご主人を亡くされずっとおひとりで生きてこられた女性。女手ひとつで、わが子を育てて。ご事情を知ったのは、交信が終わった時でした。そのようなことを一切感じさせない、物腰のやわらかい方。まっすぐに見つめる瞳は、純粋な光に輝いておられたので、何故だろうと思うほどでした。ご依頼人さんがお越し…
どう受け留めるか

どう受け留めるか

遠路遥々行こう_こう決心するのは簡単なことではないそう思います。遠いところ、何時間もかけて辿り着いても会いたい(話したい)と思うご家族との機会がもたらされるかどうかはわからないからです。時間はかかる、交通費もかかる、いろいろな感情が入り混じる・・・この決断は、覚悟にも似た決意だとそう思っております。…
器

器が小さい、器が大きい_私たち日本人は、こういうことを聞きます。言います。ある方との ふとしたお話から、器って どうよ?と思いました。大小のことをよく聞くけれど、それだけではないよなぁ・・・と思いました。器の形、柄、素材 というのもあるんじゃないかと。浅く、広いもの浅く、小さいもの中っくらいで 広い…
いつか

いつか

どうか、否定しないでください。わが子を亡くしたからといってあなたのすべてを否定しないで。ご主人を亡くしたからといって奥さんを亡くしたからといってひとりぼっちだとは思わないで。よその家庭が楽しいそうだとしあわせそうだとそうしたものを失った、とは 思わないで。手で触れることが出来なくなっただからこそ、心…
やりたいこと

やりたいこと

子ども達の将来だけに限らず、私たちは「一体、何がやりたいのか」このことは分からない人の方が多いと思います。分からなくても良いんじゃないか、そう思います。やりたいことをやる_それが出来れば素晴らしい。だけど、やりたいことが必ずしも本当にやりたいことなのかどうかは分からないものです。憧れで、努力して、や…
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