愛する人との絆

先日頂いたメールの一部と添付頂いた写真を
ゆっくりご覧ください。

– – – – –


この月、◯年を迎えました
心穏やかに愛する人とその日を過ごしたいと
思っていた気持ちとは裏腹に心がざわざわしだし、
自分の感情に戸惑う…そんな月でした

一緒にいた日々が昨日のことのように感じられる日もあれば、
自分の中にある悲しみや寂しさが勝ってしまって涙があふれてしまう…

これから先もふとした時、どうしようもない悲しみや寂しさが
こみ上げてくる時があるかもしれない…
愛する人と過ごした日々は私にとってかけがえのない宝物だから…

まだ私は悲しみ寂しさから
逃げて見ないようにしているような気がします
逃げるんではなくて、そんな自分も自分自身が
受け止めて抱きしめてあげたらな…と
愛する人と共に、
自分自身とも向き合って愛で包んであげたいな…

いま、ここ、自分

最近いつも思うようにしています

これからもずっと
愛する人にどんな時もどこにいても、
やっぱりこれからも伝えたいことは「ありがとう」って言いたい

出逢ってくれてありがとう
優しさをありがとう
いつも寄り添ってくれてありがとう

愛する人との絆を大切にこれからも生きていく
目に見えなくても、一緒にいた時と変わらず、
愛する人が喜ぶことをしてあげたい…

読んで頂きありがとうございます

P.S
朝早い出勤のおかげでこの時期、
出勤途中の橋で朝陽を見ます
気持ちが落ち込んで泣きながら渡ったこともある橋です
この日見た朝陽がなぜか私の心が感じ、
立ち止まり思わず写真を撮ってしまいました
彼から
「いつもおんねん(居る)からな、ガンバってこいよ」
そう言われたような感じで
優しく包み込んでくれたそんな光でした



– – – – –


Iさんの素直な思いもさることながら、
添付頂いたこの写真が単なる朝陽だけではない、と思いました。
どうしても、皆さんにもご覧頂きたく、
Iさんにご了解を得て、思い&写真を掲載致しました。

他界した大事な家族、大事な人、動物家族に
私達の思いや言葉が一語一句漏れなく伝わるとは
思っていません。

言葉は漏れたって良いと思っています、実は。
大事なところ_ 思いはちゃんと届くのですから。

話した言葉は、”良きに計らって”くれれば良い。(笑)
相手に余裕を与えることは、私達の気持ちにも
余裕を与えることになるのだと 思うのです。

ギャンギャン、ワーワーと機関銃の如く話したって
宇宙語みたいですもん。(笑)
心をわかってほしいから、話すし、相手がわかるように
理解できるように言葉を選んで話すのが対話で、会話。
うつつのこの世の人達に対しても、そうです。

思いの深さは、言葉の数じゃ、ない。
心を込めて話す先は、相手の心。
心は、言語を越える素晴しく大きなもの。

心は、クリア。
嘘をつけない。
心が言語と言っても、イイかもしれない。

みんなの悲しみ、淋しさ、辛さの奥にあるのは、愛情。
このことを他界の人達はご存知です。

「安心してください、大丈夫です」 と私が言うのは
優しいからではなく、多くの方々の交流を通して
本当にそうだと思えるから、です。

愛する人との絆は、切れたわけじゃ、ない。
今も 繫がっているのです。

このことを大切に心で温めてください。
これを機に、再確認して頂ければと思います。(笑)






アガサ

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Translate ≫